摂食障害は病院や薬では治りません。あなたが、あなた自身を摂食障がいという病気から救ってあげることで初めて解放されます。難しいことはありません。あなたの心の悩みをぶつけてください。
たくさん食べて吐くのは過食症です。過食症とは、どのような状態
になってしまったことを言うのでしょうか。
過食症は、神経性大食症
と言います。摂食障害の一つで、猛烈な食欲を感じ、食べ物を一気に
異常な量を食べてしまい、食べた後に嘔吐すること、下剤などを使用
して無理に体から出そうとする行為、症状のことです。
過食症になってしまった人に言わせるとダイエットが一因となった
という人が多いですね。
ダイエットをしているのに、我慢してしまっ
たために、リバウンドでたくさん食べ手しまった。そして、そのこと
を後悔し、嘔吐して出したらすっきりしたと言います。
しかし、また
食べたいと言う欲求に負けてしまって、食べる、そして吐くという行
為を繰り返してしまったと言います。
過食症の人は、食べるという行為によって、ストレスや悩みが解消
されるのですが、やはり食べ過ぎたことがストレスになり吐いてしま
うというのです。
ひどいと、ちょっと食べただけで吐かなければなら
ないと言う強迫観念にかられてしまうようです。手に吐きダコがある
といいますね。
この過食症は、精神的な病であるので、ただ食べて吐かなければ症 状が治まるということではないのです。適切な精神科や心療内科など でカウンセリングを受けながら治して行かなければなりません。
