拒食症の症状とはどのようなものでしょうか。
拒食症とは、
食事を取らない、食事を取ることを拒否する、又は食事を取っ
ても、自分の意志ですぐに嘔吐してしまうなどのことです。
どうして、そのように食事を取ることを異常に拒否するのかと言
うと、個人によっても異なります。
体重増加を防ぐ為か、ダイ
エットに異常に執着しているとか、成長したくないと言う気持
ちの現れなど色々な理由があるのではないでしょうか。
拒食症の症状は、まず体重が減ります。
成長期の人の場合は
、健全な発育と成長が停滞します。女性らしい体つきにはなり
ません。
女性は、ホルモンのバランスが崩れ、生理が止まると
いう症状もあります。こうなると、大変です。
ひどくなると女
性の場合は、将来的に妊娠などの可能性が低くなることがあり
ます。そして、カルシウムの不足から骨粗しょう症になること
もあります。
この拒食症は、男性では10%ぐらいで、ほとんどが女性に
起こる症状のようです。
やはり、近年の過剰なダイエットブー
ムによる痩せたいという願望やストレスなどが原因となり、拒
食症になってしまう人が増えているようですね。
モデルのよう
なスタイルに憧れる余りに、ただ食べないことで痩せようとい
う人が増えたこともあるでしょう。
